ガイド
チームが増えても料金が変わらないプロジェクト管理ツール
人数課金だと、一人迎えるたびにアカウントを渡すかどうかから悩みます。その間、アカウントのない人の仕事はツールの外でやり取りされ、ツールの外の仕事は進捗に反映されません。
2026-10-25 作成
人数課金は「誰にアカウントを渡すか」を毎回問わせます
人数で料金が増えると、アカウントを節約するようになります。 開発者にだけアカウントを渡し、企画・デザイン・営業はメッセンジャーで伝える、というやり方です。すると仕事の半分がツールの外で動き、ツールに残った進捗率は実際とずれていきます。
プロジェクト管理ツールは、チーム全員が同じ画面を見て初めて価値を発揮します。だから料金体系が「全員が入ってよいか」を決めます。
Sprintingo は会社単位の定額、すべてのプランが人数無制限です
何人入れても料金は同じです。 プランごとに違うのは、ワークスペース数と AI ルーピーの月間利用上限(会社共用)の二つだけで、機能に制限はありません。
Free プランはワークスペース1つ、人数無制限、AI ルーピーは会社共用で月 $3 までです。登録画面で「新しい会社を作成」を選べば、承認なしですぐに始められます。プランごとの金額は料金ページにあり、VAT込みの最終金額です。
人数無制限で変わること
- 営業・人事・管理部門も同じアカウントに入ります — プロジェクト管理とあわせて、営業パイプライン・人事・売上をひとつのアカウントで確認します。
- 入ってきた人にすぐアカウントを渡せます — 画面単位の権限で、それぞれが見るメニューを決めます。
- 全員が日報を書きます — AI ルーピーがまだ書いていない人に先に声をかけ、行き詰まった仕事には進め方をコメントで残します。
- 採用のたびに料金を計算し直しません — 人数が増えても請求額はそのままです。
人数無制限のツールを選ぶときに確認すること
- 01「無制限」に別の条件が付いていないか人数が無制限でも、機能がプランごとに削られていれば結局アップグレードすることになります。プランが何で分かれているかを一行で確認しましょう。
- 02権限を画面単位で分けられるか全員を迎えるには、それぞれが見るべきものだけが見える必要があります。給与・売上の画面がプロジェクトメンバー全員に開いていてはいけません。
- 03最初から組まれているか人が多いほど、各自に設定させると働き方がばらばらになります。プロジェクトを作るとやることリスト・週間計画・スケジュールがすでに組まれているかを見てください。
- 04まず無料で回してみられるかチーム全員を入れて一週間回してみるのが、いちばん確かな検証です。
よくある質問
- 本当に人数制限はありませんか?
- はい。Free を含むすべてのプランが人数無制限です。プランはワークスペース数と AI ルーピーの月間上限(会社共用)だけで分かれています。
- 人が増えると AI ルーピーの上限が足りなくなりませんか?
- AI ルーピーの上限は一人ごとではなく会社共用です。さらに必要になれば、アプリ内ですぐ上位プランに上げられます。
- VATは別ですか?
- いいえ。料金ページの金額はVAT込みの最終金額で、年払いは20%割引です。